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平成の大合併
全国の市町村数は、今年2月1日に八女市が黒木町、立花町、矢部村、星野村と編入合併した結果、市が784に対し、町も784となり初めて市の数が町の数に肩を並べた(ちなみに3月末現在では、市786、町757、村184で総数は1727)。国主導による「平成の大合併」の結果だ。1999年4月に大合併が始まる直前の市町村数は3232で、うち町は1994と市670の約3倍あった。福岡は、政令を含む24市が28市、65町が30町となった。この結果、自治体数は97から60市町村となったが、これは全国4位の数である。隣りの大分県は58から18市町村、佐賀県は49から20市町と激減。また、全国で一番少ない自治体数は、富山県の15市町村である。総務省は、予想以上に進んだ合併に終結を宣言。特例法も失効した。あれだけ旗を振って無理やり背中を押した責任はどうするつもりかな。
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