働きやすい職場づくりを訴える永江委員長

 自治労大牟田市立病院労働組合(276名。以下、市病労組)は5月12日、組合結成大会を開き、約150人の病院組合員が参加した。
 大会では自治労県本部砂川由弘執行委員長、大牟田市職労森田義孝執行委員長、大牟田市立病院中山顕児理事長、社民・民主・護憲クラブ代表大橋克己市議が祝辞を述べたあと、市病労組設立委員会から、経営形態変更や市病労組結成に至るまでの経過を報告。議案として規約、統一方針、予算編成方針、役員体制について提案され、参加者全員の拍手で承認された。最後に、市病労組永江久訓執行委員長(市職労執行委員)が「みんなが元気を出して働きやすい職場をつくり、市民に愛される病院づくりに奮闘しよう」と力強くあいさつし、団結ガンバロウで大会を締めくくった。
 大牟田市立病院は、これまで地方公営企業法一部適用の病院で、大牟田市職労に所属していたが、今年4月から地方独立行政法人に移行し、労働組合法適用職場となったため、新たに市病労組を結成した。今後も、大牟田市職労と一体となった取り組みが行われることになる。

熱心に論議に耳を傾ける組合員の皆さん