えさきたかし

 第22回参議院選挙は7月に投票が行われる予定だ。自治労福岡県本部は、県本部の前書記長であり、比例代表自治労組織内候補でもあるえさきたかしの当選をめざして全力で取り組みを進めている。この間、組合員から寄せられた4万(福岡県は4月末現在5,551通)を超える「政策提言カード」には、地域医療、介護、教育などの公共サービスの再生、賃金・雇用の安定や景気回復といった意見が多かった。
 全国の自治労組合員のいる職場をまわって、えさきたかしは自民党政権時代に切り捨てられ、悲鳴をあげている公共サービスの現状を見てきたが、一方で、公共サービスを最前線で支えているのは自治労組合員であることを実感した。政権交代が実現した今こそ、公共サービスを再生させる時である。また今回の参議院選挙は、政権交代後初めての国政選挙であり、鳩山政権の今後の政局運営にとっても重要な選挙となる。
 県本部は、比例区のえさきたかしとともに、福岡県選挙区には大久保勉参議院議員を推薦している。大久保参議も民主党の金融・財政のプロとして活躍中である。組合員一人ひとりが、職場、家族、友人・知人へ声を掛けていただき、えさきと大久保への支持を拡大していくようお願いしたい。

※自治労福岡県本部は第22回参議院選挙にむけて、
 
えさきたかし(比例代表の組織内予定候補)と
 大久保勉参議院議員(福岡県選挙区民主党現職)の
 推薦を決定しています。


比例代表選挙は名前を書く選挙です

 参議院議員選挙は、県を単位とする「選挙区選挙」と、全国を単位として行われる「比例代表選挙」がある。「比例代表選挙」は、非拘束名簿方式で行われ、得票数の多い候補者から順位が決まり、候補者名の得票と政党名の得票の合計で各政党の当選者数が配分される。したがって、えさきたかしと書かれた票が何票かで順位(当落)が決まる。
 前回の参議院比例代表選挙では、自治労の相原久美子が50万票以上を獲得したことから、えさきたかしの得票目標も50万票に置いているが、民主党逆風下にあって厳しい取り組みとなっている。しかし、えさきたかしの得票が労働界や民主党だけではなく、政権内における存在感と、確固たる発言力に直結する。しかも、えさきたかしは福岡県本部(柳川市職労)出身である。したがって県本部は全国の自治労の仲間の先頭に立つ決意で、「えさきたかし紹介者カード」を、組合員一人あたり10人を目標に集約している。

大久保勉参議院議員