自治労県本部の政策局長などを歴任し、豊津町長を2期務めた畑中茂広さんが、5月23日に投票が行われる京都郡選出県議会議員補欠選挙への立候補を決意した。畑中さんは、だれもがどんな状態でも安心して暮らせる地域づくりを政策に掲げている。県本部は、第3回単組代表者会議(3月24日開催)で「組織内協力候補」として推薦を決定した。

畑中茂広プロフィル
1952年 豊津町(現みやこ町)生まれ
1975年 九州大学薬学部卒業
1976年 福岡県庁入職
県職労執行委員、県本部政策局長、衛生医療評全国議長などを歴任
1998年 豊津町長(2期務め合併により辞任)
2006年 敬愛会新田原聖母病院薬剤師