団結を呼びかける川嶋委員長

 八女市職労(川嶋昇委員長。618名)は3月18日、市職労研修室で結成大会を開いた。会場は104名の大会代議員と砂川県本部委員長はじめ9名の来賓で満席となり、新しい組合結成の熱気に包まれた。新八女市は今年2月1日に、八女市、黒木町、立花町、矢部村、星野村が合併して誕生した。
 冒頭あいさつに立った川嶋昇委員長は、「合併により県内2番目の面積を有する自治体が誕生した。地域の声を大事にし、地域づくりを住民と連携しすすめていく。618名組合員の声をしっかり受け止め、強固な八女市職労運動を構築するため、旧1市2町2村職労の組合員が団結して取り組もう」と述べた。大会はその後、運動方針、補正予算を全会一致で承認して終了した。

新たなスタートに向けガンバロー