新 任
 4月から副執行委員長になりました「こはら」です。政権交代は実現したというものの、政治・経済・社会を取り巻く状況は、依然として厳しいものがあります。団結力とその基礎である職場力を高め、自らの労働条件、地域における公共サービスの充実を勝ち取っていかなければなりません。そのシンボルであり、福岡県本部の今年度の大きな目標であるえさきたかし参議院議員の誕生に向け、最大限頑張っていきます。よろしくお願いします。

副執行委員長 小原和敏
(福岡県職労)


 2月から執行委員になりました氷室です。政権交代、公務員制度改革など、情勢が大きく変わっていくこの時期に役員を担うのは貴重な経験になりますし、幸運なことです。それも単組や総支部の皆様の支えがあってのことと感謝しています。せっかく与えていただいた機会を無駄にしないよう、精一杯頑張り、そして楽しみたいと思います。力不足ではありますが、少しでもお役に立てるよう努めますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

労働局次長 氷室佐由里
(八女市職労)


 大牟田生まれ大牟田育ち、県南のはじっこで元気に育ちました。その昔、炭都として栄えたふるさとは、人口減少、高い高齢化率、昔の活気を失いつつあります。でも、巨人軍原監督や阪神真弓監督の故郷でもあり、美味しい草木饅頭や有明海苔が有名な町です。これまで単組では、先輩や仲間と一緒に労働運動に汗を流してきました。これからは、県本部執行委員としての誇りと自信を持ち、働く仲間の先頭に立って一生懸命がんばります。未熟ですが、今後ともよろしくお願いします。

組織政治局次長 深町聡一郎
(大牟田市職労)

 
退 任
 自治労誕生と同年生まれの私が、53歳で県本部の執行委員となり、僻遠の山中から3年半。この間、皆様には大変お世話になりました。年だけは食っていますが、名前の末尾に「ん」を付ければ「しんじん」で、正に「井の中の蛙、大海を知らず」でした。何のお役にも立てず、心苦しい限りです。定年までもってあと4年。「ハッピーリタイヤメント」に成るか成らぬかわかりませんが、この先自治労精神、労働者としての一分だけは忘れずに生きていきたいと思います。単組のご発展と皆様のご健勝をお祈りします。ありがとうございました。

副執行委員長 浪眞次
(うきは市職労)