県職労の第41回春闘団結駅伝大会が3月6日、海の中道海浜公園で行われ、県本部から無謀にも2チームが参加した。大会は1.6キロのコース7周で競われ217チームが参加。県本部ドン亀チームは高年齢者と女性を中心とした14人(2人で1周)、ややドン亀チームは比較的若手7人という布陣。砂川委員長でスタートしたドン亀チームは、1周目で早くも優勝した田川土木チームに1周の差をつけられるという当たり前の大苦戦。それでも一人のリタイアもなく、ややドン亀チーム146位、ドン亀チーム177位と200位以内で無事にゴールした。競技終了後の反省会が一番盛り上がったのはいうまでもない。
 恒例となっているこの駅伝大会は、県職労ユース部が中心となって運営されており、組合員や家族まで楽しく参加できるように工夫されている。温かな炊き出しサービスもありがたい。この大会は、県職労の次代の活動家作りに大いに寄与しているようだ。

青息吐息でタスキを繋ぐ柴田自治労共済事務局次長
完走の無事を喜ぶ県本部参加者