県本部は2月22日、福岡市内のチクモクビルで広報セミナーを開いた。17単組・支部から広報担当者35名が参加して機関紙・広報紙の必要性と作り方の基本を学んだ。
 セミナーは最初に、単組機関紙・広報紙の必要性と期待、新聞の基本などについて学習した後、記事に見出しを付ける演習を行った。参加者は、渡された3本の記事を読み込んで、内容に沿った見出しを付ける作業に頭を絞った。また、続いて小野博樹さん(ボウオフィス制作室長)がレイアウトの基本について講演し、実際にレイアウトをする演習も行った。こちらから渡された材料は、記事(縦横4種類)、見出し(縦横・大小・字体8種類)、写真(大小3種類)などで、A4版紙面の制作に取り組んだ。出来上がった作品については、プロジェクターに映して小野さんが解説と講評をした。参加者がそれぞれの持ち場でその成果を発揮し、個性的な紙面作りに活かされることが期待される。

切り貼りして個性的にレイアウト
作品を講評する講師の小野さん