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福岡の得票は18,207票。目標に届かず 7月11日に投開票された第22回参議院選挙は、菅総理大臣の消費税発言などの影響もあって、民主党の議席が伸び悩み、民主党は改選議席の54を大きく下回る44議席の獲得に止まった。比例区では16名が当選したが、県本部出身で自治労の組織内候補であるえさきたかしは、13万3千票余りを獲得して、民主党の10番目で当選を果たした。 現場・地域の声を国政へ えさきたかしは、公共サービスの再生と、地域の再生を一貫して訴えてきた。今回、自治労組合員の、地域の代表として参議院の議席を与えていただいたことから、今後は活動の場所を国会に移して、ぶれない強い意志と行動力で、公共サービスの再生による新しい地域創りはもとより、自治労にとって喫緊の課題でもある公務員制度改革などに積極的に取り組んでいく決意だ。県本部としても、地域や現場が抱えている問題や課題を必ず国会に届けてその改善に全力を尽くせるよう引き続き支援を行っていく。
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