福岡市の男女共同参画推進センター・アミカスに勤務する非常勤嘱託職員で組織するアミカス嘱託職員ユニオンは、雇用年限撤廃を求めるたたかいを継続しているが、市当局は頑なな姿勢を崩していない。6月8日に総決起集会を開催して福岡市長への要請行動も行う予定だ。また、5月26日には、朝日新聞編集委員の竹信三恵子さんの講演会を開く。入場無料で申し込みも不要。
日時:5月26日(水)18:45〜20:30
場所:福岡市男女共同参画推進センター・
アミカス4階ホール
西鉄大牟田線「高宮駅」前すぐ
(TEL:092−526−3755)
講師:竹信三恵子さん(朝日新聞編集委員)
演題:公が生み出す女性の貧困−官製ワーキングプア、その現状と問題点
問合せ先:092−721−1415(江藤、大土)
竹信三恵子さんのプロフィル
1976年朝日新聞入社。少子化、非正規雇用問題、ワークシェアリング、格差と貧困問題など、経済変動の中での男女の働き方や政策の変化を多角的に報道。2009年、反貧困ジャーナリズム大賞を受賞。主著に「日本株式会社の女たち」など。